時間と労働の関係【人生は一度きり】

砂時計

「人生は一度きりで、人は必ず死ぬ」というのは誰もが知っています。しかし、多くの人はその限りある人生の時間と労働の関係について深く考えません。

なぜなら、社会人になれば誰もが日々8時間働き、60歳を過ぎるまでそれを続けているからです。

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人生は30000日、700000時間

80歳まで生きるなら、一生は約30,000日、約700,000時間です。数字が大きすぎて途方もない時間があるように思えますが、その時間をどう活用しているのでしょうか。

労働に10000日、100000時間を費やす

一般的な社会人は仕事がある日には、8時間を労働に費やしています。通勤時間や休憩時間、残業を含めると少なくとも10時間は労働に関係する時間です。

睡眠時間や日常の家事等の時間を除けば、生活のほとんどを仕事のために生きていると言えるでしょう。

日本の一般的な正社員は1年で250日前後を労働に費やしています。それを40年続けるとすれば10,000日が労働のための日になり、合計で100,000時間を費やすことになります。

仕事に費やす時間は適正?

わずか数十年で築かれた現代における一般的な労働時間は、果たして適正な時間と言えるでしょうか?

仕事とはそういうものだからという固定観念を捨てた場合に、私たちが労働に費やす時間というのは適正であると感じているでしょうか?

労働時間に疑問を感じるなら不労所得を作ろう

もし、仕事に費やす時間に疑問を感じるなら、労働時間を減らすために行動することをオススメします。

人生の限りある時間を納得できない使い方をするのは、あまりにも勿体ないことです。60歳になって好きな事が出来なかったと後悔するのは悲しすぎます。

私自身は、30代前半で投資セミリタイアをして毎月2,3日働くだけで生活しています。自由な時間も多くなり、労働時間も適正だと感じています。

今の時代は、不労所得を作りやすい環境が整っています。一度切りの人生ですから、それを利用してより自由の多い生き方を目指すのも悪くないと思います。

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