セミリタイアしてわかったデメリット3選

デメリット

前回は私がセミリタイアして良かった事を紹介しましたが、今回はセミリタイアして良くなかった事について紹介します。

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交友関係が広がりにくい

セミリタイア生活では人間関係を受動的に築くことが少なくなります。その大きな理由は仕事で関わる人が圧倒的に少なくなるからです。

正社員で働いていれば月に160時間は同僚や上司、後輩と同じ空間で過ごし、時にはプライベートで遊ぶこともあります。

しかし、セミリタイアでは基本的に仕事時間は最小限、仕事で関わる人とも親密になるほど付き合う事は少なくなります。

そのため、趣味やボランティア活動などを通じて積極的に人と関わるようにしなければ、特に新しい人間関係を築くのが難しくなるでしょう。

ダラダラと過ごしがち

私自身はセミリタイア後は月に2,3日程度しか働いていないので、圧倒的に自由な時間が増えました。ただ、増えた分だけ活動的になれるかと言えばそうではありません。

というのも、〇〇に行きたいと思った場合に限りある休みの日にしか行けないとなれば、そこで行動するしかありません。しかし、セミリタイアしていつでも行けると思えばすぐに行動しない事が多くなりました。

時間に余裕があるから、ダラダラと過ごす時間も多くなり生活のメリハリがつけにくいのもセミリタイアしてから感じたデメリットです。

社会的認知度が低い

残念ながら、日本では「社会人になったら定年までしっかり働いて、定年後は年金と貯蓄を切り崩して悠々自適に暮らす」という先入観が根強く残ってします。(場合によっては定年後も働かなければいけませんが)

特に年配の方ほど、働くことが美徳という考え方が強く、私のように月に2,3日程度しか働かないセミリタイアという生き方は、到底理解出来ない場合もあるでしょう。

そのため世間体に敏感な場合にはセミリタイアという生き方は、息苦しく感じる場合があるかもしれません。

ただ、個人的にはそういう考え方の人と無理に付き合う必要もないので、これ自体をデメリットと感じる必要はあまりないように思います。逆に、それらを気にして自分の望む生き方が出来ない方が将来的な後悔は大きいのではないでしょうか。

いずれのデメリットにしても、本人の捉え方、行動で解消できるものだと思います。セミリタイアのメリットと比べてどちらが自分にとって大きいかを考えると私自身はセミリタイアをして良かったと感じています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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