副業をする理由と

副業をする人

前回、前々回は、サラリーマンが、副業から始めるビジネスオーナーや投資家を目指す方法について解説しました。

前回記事サラリーマンが副業から始める不労所得のステップ【投資家編】

前々回記事サラリーマンが副業から始める不労所得のステップ【ビジネスオーナー編】

今回は、不労所得を目指す最初のステップである副業をする理由と方法について改めて考えてみましょう。

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仕事以外の収入源はありますか?

仕事以外に収入源はありますか?もしくは、求めているでしょうか?

この答え次第で人生についての考え方は大きく違います。

仕事以外の収入を必要とする理由

仕事以外に収入があるメリットは次の通りです。

収入を増やして豊かに生活する】
仕事以外の収入があることで、自由に使えるお金が増えて、行動力や購買力を高めることができます。
収入の種類を増やしリスクを分散する】
自分が働く会社が倒産したり、リストラにあった場合でも、他の収入があれば落ち着いて再就職に向けて就職活動ができます。
【場合によっては本業を辞める事も可能
今の仕事が自分には向いていない、または仕事自体が嫌いでどうしようもない場合には、他の手段で収入を得る方法が必要です。
別のスキルが身につく】
本業以外にも何かの技術を身に着けて、可能性の幅を広める。

仕事以外に収入を得ようと考えている人は、今の自分の環境に満足していない、または向上させたいと考える人でしょう。

副業をしている人は、たったの4%

日本の経済政策としても副業を推奨する動きが2018年以降で強くなっています。ただ、実際に副業をしている人は非常に少ないようです。

みずほ総合研究所による2018年のデータによると「副業をしている就業者数は270万人(就業者数全体に占める割合は4%)」となっており、ほとんどの人が副業をしていません。

参照副業・兼業の広がりの可能性|みずほ総合研究所

理由としては、

  • 過労働になり本業に支障をきたす
  • プライベートな時間を優先したい
  • 現在の収入で満足している
  • 会社で副業を禁止されている

などが挙げられるようです。

副業をしたくても出来ない

普段働く時間でさえ1日の大半を占めるのに、それに加えて副業をするのは肉体的にも精神的にも大きなストレスになると言えるでしょう。

また、本業として働く会社自体が副業を禁止しているケースも多く、日本で副業をするための環境は全く整っていないのが現状です。

その結果、一般的には副業をするというのはあまり現実的ではないようです。

副業は労働収入よりも不労所得を目指すべき

副業をする一番大きな理由は、生活を豊かにするためじゃないでしょうか。

このブログによる豊かな生活の本質は、いかに労働時間を少なくして生活するための収入が得られるようになるかです。

もし豊かな生活を望むのであれば、副業までお金のために雇用されて働くのは矛盾していると思います。※技術的な要素を身につける場合は除きます

人生における貴重な時間を複数の会社に労働力として提供することに生活の豊かさはありません。

副業はS/B/Iクワドラントで始める

技術をお金に

豊かな生活のために副業をするのであれば、「自営業者」「ビジネスオーナー」「投資家」のいずれかで始めるべきです。

労働時間の対価としてのお金の稼ぎ方ではなく、ビジネスプランを築くことや、資産を運用するスキルを身につけることが重要です。

確かに、これらの副業は初めから稼げるものではありません。最初のうちはアルバイトの方が稼げるでしょう。

しかし、1年後、5年後を見据えて真剣に取り組むなら、どちらの方がメリットがあるでしょうか?

参考記事お金を稼ぐ方法は4パターンだけ【4つのクワドラントの特徴】

小さく始めるオススメの副業

そして、副業であるが故にリスクは最小限に抑えるべきです。例えば、初期費用がかからないアフィリエイトや小額で始める株式投資などがオススメです。

どちらも失敗したとしても、損失はほとんどありませんが、上手く軌道に乗せられるなら見返りは非常に大きいものになるでしょう。

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