観た映画のレビューと個人的オススメ度【2019年3月】

映画

私が一カ月で観た映画の感想とオススメ度を掲載しています。全ての映画を紹介するのではなく、「人に勧められるくらい面白い映画」だけを紹介しています。私が観てつまらない映画は紹介していません。並び順は私が面白いと思った順番です。

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ザ・ウォーク

評価:★★★★★

ジャンル:ノンフィクション・ドラマ

内容:1973年、大道芸人として稼いでいたフィリップスは、歯医者の待合室で、当時完成すれば世界最高層となる、ニューヨーク、ワールド・トレードセンターを知る。そのツインタワーの上で綱渡りをするという挑戦に向けて、フィリップは猛烈な勢いで走り始める。そして1974年8月6日、フィリップは一世一代のパフォーマンスに挑む。

感想:これが実話というのだから人の生き様は面白い。命綱をつけずにあんな場所で綱渡りをしようと考えるのも、そのために協力してくれる仲間や障害を乗り越える様が上手く描かれている作品です。師匠の「綱渡りは最後の3歩が大切。なぜなら失敗するやつはそこで渡り切ったと油断して落ちていく」というのは何にでも言える大切な言葉だと思います。文句なく星5つです。

出演者:ジョセフ・ゴードン=レヴィット、ベン・キングズレー

ザ・ウォーク (字幕版)

パーフェクト・ゲッタウェイ

評価:★★★★★

ジャンル:サスペンス

内容:新婚旅行でハワイを訪れたクリフとシドニーは、男女二人組の猟奇殺人犯が島に潜伏しているというニュースを耳にする。そんな中怪しカップルと道中を共にすることになるが・・・

感想:サムネだけではそれほど期待していなかったが、見てみると面白い映画でした。だれが犯人かわからない中、物語が二転三転して「そういう結末か」と思わせたり所々に伏線が張り巡らされているので、非常によく出来た映画です。

出演者:ミラ・ジョヴォヴィッチ、スティーヴ・ザーン、ティモシー・オリファント

パーフェクト・ゲッタウェイ(字幕版)

スケア・キャンペーン

評価:★★★☆☆

ジャンル:ホラー

内容:人気TV番組「スケア・キャンペーン」は心霊現象などで怖がらせて、その様子を隠しカメラで撮影するというドッキリ番組。長年続く番組ではあるが、動画投稿サイトの過激な映像に押されて人気も停滞気味。そんな中、廃墟となった病院でのドッキリが企画される。しかしターゲットとなったのは、いかにも怪しい男だった。

感想:ホラー系ドッキリの番組スタッフに起こる恐怖体験。ありがちな話ながらテンポが良いので、最後までハラハラさせられました。ドッキリなのかリアルなのか途中から入り乱れる展開は面白かったです。

出演者:ミーガン・ワーナー、オリヴィア・デヨング、イアン・メドウズ

スケア・キャンペーン(字幕版)

生きてこそ

評価:★★★★☆

ジャンル:ノンフィクション・ドラマ

内容:ウルグアイのラクビー・チームを乗せた飛行機が冬のアンデス山脈に墜落。捜索を打ち切られ生存者たちは生還するために自ら動き出す。

感想:これも実話です。飛行機事故によりアンデス山脈に墜落し、あたり一面雪しかない高地に放り出された人たちの脱出劇です。冬の雪山と捜索を打ち切られ自力で生き残るしかない彼らの壮絶な数カ月の記録です。実際にはもっと過酷で恐ろしいものだったはずですが、体験者が後に語る「実際に経験したものにしかわからない」という言葉が印象に残ります。

出演者:イーサン・ホーク、ヴィンセント・スパーノ、ジョシュ・ハミルトン

生きてこそ (字幕版)

ノー・エスケープ/自由への国境

評価:★★★☆☆

ジャンル:ドラマ・サスペンス

内容:家族に会うために、メキシコからアメリカへの不法入国を試みるモイセス。車で国境を越えようとするもエンジントラブルにより徒歩での越境になる。同行するメンバーとともに国境を超えるが、そこに待ち構えていたのは、彼らを狙うハンターだった。果たして彼らはハンターから逃げられるのか。

感想:ただただ、荒野を逃げ回る映画。それなのに観てるこっちもハラハラするような映画でした。ハンター役はウォーキングデッドでニーガン役をつとめているジェフリー・ディーン・モーガンさん。悪役を演じるこの人にかなう役者はいるのかと思うくらい、観ている人を惹きこみます。ただ、逃げる人と追う人というシンプルな構図ながらも最後まで楽しめました。

出演者:ガエル・ガルシア・ベルナル、ジェフリー・ディーン・モーガン

ノー・エスケープ 自由への国境(字幕版)

バッド・バディ! 私とカレの暗殺デート

評価:★★★☆☆

ジャンル:アクション・コメディ

内容:ダメ男ばかりと付き合い、失恋を繰り返すちょっと変わった女の子マーサ。ある日突然、彼女の前にフランシスが現れ、一目惚れされたマーサは猛アプローチされる。次第にそんな彼に惹かれていくが、彼は人殺しが許せず依頼人を殺す変わったヒットマンだった。世界中の殺し屋から狙われるフランシスと行動を共にしていく中、二人の仲はどうなっていくのか。

感想:恋愛とアクションが入り混じったコメディ映画。自分がヒットマンだということを普通に話すフランシスと、それを冗談だと思っているマーサの会話が面白い。出演してるティム・ロスさんはドラマ「ライ・トゥ・ミー」のライトマン役の役者さんです。あまりカッコいい役ではなかったけど、知っているドラマの役者さんが出ているのは嬉しい。日本語タイトルはセンス無さ過ぎて正直観る気なくします。

出演者:アナ・ケンドリック、サム・ロックウェル、ティム・ロス

バッド・バディ! 私とカレの暗殺デート(字幕版)

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