【投資家的思考】100万円は5万円の配当金の原資

お金の芽生え

みなさんは、100万円というお金を思い浮かべた時に何を連想するでしょうか?

今回は投資家的思考の一つとして、お金に働いてもらう考え方について解説します。

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100万円で何ができる?

100万円は私を含め多くの人にとって大金です。100万円あれば数か月の生活費になり、引っ越し費用にもなり、豪華な海外旅行に行くことも出来ます。

人生を大きく変えるとは言いませんが、自由に使える100万円があれば多くの人にとって記憶に残る想い出になるでしょう。

100万円あれば毎年5万円の配当金が受け取れる

消費して使う100万円にも楽しみはありますが、投資家的思考をするなら100万円は配当金を受け取る原資です。

日本株の中で、比較的配当利回りの高い「配当利回り5%」の銘柄に投資をすれば毎年5万円の配当金を受け取ることができます。

つまり、100万円というお金が毎年あなたに5万円を稼いできてくれるのです。

一瞬の消費よりも永続的な5万円

100万円を消費すると考えた時に、海外旅行なら数日から数週間、生活費でも数カ月です。人生という長いスパンで考えた時にはあっと言う間です。

しかし、配当として5万円を受け取ると考えれば、数十年に渡って永続的に受け取ることが可能です。

5万円は3日間の労働と同じ価値

日本人の平均的な年収から考えると、5万円は約3日の労働の対価と同じです。

つまり100万円を配当利回り5%の株で運用するなら毎年3日間、お金があなたの代わりに働いてくれたということになります。

もし30歳の人が80歳までこれを続けるのであれば、3日×50年=150日分もお金は労働をしてくれる事になります。

貯金0の人と100万円の人の差

ここまでは仮定の100万円の話をしましたが、実際に100万円の貯金がある人と0の人ではこれだけの違いが生じる可能性があります。

可能性としたのは、貯金で100万円持っていてもお金は働いてくれないからです。銀行の預金金利なんて0と変わらないですから。

もし100万円を無意味に銀行に預けておくのであれば、投資することで配当金を受け取るという選択肢が可能になります。

投資家的思考を身に着けてお金に働いてもらおう

私自身は十数年投資を続けており、今では毎年数十万円の配当金を受け取っています。配当金だけで数カ月の労働に匹敵する金額です。

働くことを選択できるセミリタイア生活が出来るのもこう言ったお金に働いてもらう方法を学ぶ事が出来たからです。※投資にはリスクもチャンスもあるので勉強は必要でしたが

もし、現状の労働環境に満足していないのであれば、投資というお金に働いてもらう方法を学び未来を変える行動をとってみてはいかがでしょうか?

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