【最初の10記事】初心者でもブログをスラスラ書ける具体的な方法

ブログとパソコン

アフィリエイト用にブログのテーマは決まったけど、ブログの記事はどうやって書き始めようと迷っていませんか?

テーマは決めても、そこから最初の記事を書き始めるまでは、初心者にとっては意外に難しいことです。

そこで、今回は、ブログを始めて最初の10記事の書き方をスラスラ書くためのポイントを具体的に解説します。

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初心者が書きやすいブログの記事は体験談

前回の記事で、多くの人がブログに求めているのは

  • 悩み
  • 興味
  • 専門性

という話をしました。

それらをテーマにして、自分の体験談を含めて説得力を持たせる事が大切だと解説しています。

アフィリエイト用の記事には、対象となる商品やサービスの紹介に加えて、自分の体験談を適度に配置することで、読者にとって信頼性のある内容になります。

ただ、最初の記事からアフィリエイトを絡めた話をしたところで、誰もその話に耳を傾けません。

記事数が少ない時には読者はいない

そもそも記事数が少ないと、そのブログ自体の情報が少なくほとんど価値がありません。

今、この記事を書いている状態では、このブログ自体の記事数も少なく訪問者は一日に十数人程度です。ハッキリ言って現状では無価値です。

何故なら、このブログの全記事だけでは読者に満足させられるだけの情報が足りないからです。

不完全なブログでは、読者がキーワードを入れてグーグルやヤフーで検索しても、上位キーワードで検索の上位に表示されることは、まずありません

最初の10記事は体験談を中心に書く

最初からアフィリエイトを頑張って宣伝する商品やサービスを売り込もうとするのは、ハッキリ言って、見返りもなく苦しいだけです。

なので、最初の10記事はまず、自分の体験談を記事にしてみましょう。

大切なことは、まずブログを書くという行為を始めることです。

体験談というのは、自分にとって一番リアルで読者にとって説得力を与えることが出来るコンテンツです。

そして、体験談はブログを書く本人にとっても、一番書きやすい記事であることは間違いありません。

ブログの最初の10記事の例

ポイント

では、具体的には、どのような10記事を書きあげたらいいでしょうか?

例えば、以下のような内容から、書きやすい内容の記事を書くのをオススメします。

  • 自己紹介やブログのテーマと自分の関係
  • テーマについての自分の考え方
  • テーマについて自分の成功談
  • テーマについて自分の失敗談
  • テーマについて読者に提供できる情報

それぞれの内容で2記事ずつ書けば10記事になります。

ただし、あくまでアフィリエイトを目的としたブログですから、読者にとっては有益であることは前提です。

ブログの記事は具体的なワードに

記事を書く時の注意点として、「具体的なワード」を用いるように意識しましょう。

私は株式投資のブログをしていますので、株の記事を書くことを例にしてみましょう。

①「私は、リーマンショックの時に投資資産の半分を失いました」
②「私は、2008年のリーマンショック当時、わずか3カ月で投資資産の半分にあたる1000万円を失いました」
③「私は、リーマンショックが起こった2008年10月から12月の3カ月で、投資資産の半分にあたる1000万円を失いました」

と3つの文章があるとすれば、どの文章が一番説得力がありますか?

おそらく、①ではなく、具体的な数字を含めた②か③の方が、読者を惹きつけると感じたのではないでしょうか。

次に②か③のどちらが良いのかは、少し悩むところで意見が分かれると思います。

③の方がより具体的な時期が明記されていますが、「10月から12月」という情報がなくても十分に具体的です。個人的には簡潔な②の方が読みやすいと感じます。

具体性をどこまで求めるかは、文脈によっても変わりますが、「具体的なワード」を意識することで、読者にとって状況をイメージしやすく、説得力のある文章にすることが可能です。

【まとめ】ブログの最初の10記事は練習の練習

初心者にとってアリフィエイト用にブログを書かなければと思うと、全く文章が出てこず全然記事が書けないという状況に陥りがちです。

また、ブログ初心者が最初から人気のあるキーワードで検索上位にくるような記事を書くことは、普通の人では難しいと思います。

だから、最初から結果を求めるのではなく、ブログを書くという経験を身につけることを最初の課題にしてみてください。

最初の10記事は、自分にとって書きやすい体験談を中心に、読者にとって読みやすい文章を書くことを意識するのが良いでしょう。

アフィリエイトについて意識するのは、10記事書いた後からでも十分だと個人的には思います。

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