経済的自由を手に入れるメリットとは

自由

私自身は完全にとは言えないまでも30代半ばから経済的に自由な生活を送っています。簡単に言えば、働かずとも生きていけるようになりました。

今回はそんな経済的自由を手に入れて感じたメリットについて解説します。

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メリット1:仕事をする、しないを選択できる

多くの人にとって仕事は賃金を得るための手段です。好きな事を仕事にしているとしても、仕事から得る賃金なくして生活は出来ません。

経済的自由を手に入れることで仕事をする、しないを自由に選択することが可能になります。

好きな事を仕事にできる

仕事のする、しないを選択できるという事は、自分がやりたい仕事を出来るという事でもあります。

例えば、資格が必要なら勉強する時間も十分に取れます。また、最初は収入が少なく実現不可能と思えた仕事にも経済的自由があれば取り組むことが出来ます。

正社員という枠組みを排除できる

社会人の多くが正社員を目指すのは何故でしょうか?根底にあるのは生活するために安定した仕事を求めているからだと思います。

安定した仕事があるといことは、社会的な評価にも繋がり、日本では正社員になってこそ社会人という考え方まで根付いていると個人的には感じています。

しかし、赤の他人の社会的評価など気にしなければ様々な形態で働く事ができます。

健康のために週に2,3日アルバイトをしても良いし、やりたかった事で自営業や起業しても良いでしょう。

メリット2:好きな時に行きたい場所に行ける

仕事をするという事は、労働力、時間を会社に提供するという事です。その契約がある以上、会社を休みたいと思っても簡単に休むことは出来ません。

経済的自由があれば、そういった束縛を強いられない生き方も可能です。

今日、これから温泉に行きたいのであれば行けばいいし、買い物したいのであれば平日の空いている時間にゆっくり行くことが出来ます。

もちろん海外旅行など費用が高いことに関しては経済的自由の程度によって制限されますが、それでも時間的に制約がないという事は忙しく働いていたサラリーマン時代に比べたら天国と地獄だと感じるでしょう。

転勤や単身赴任を受け入れる必要もない

ちなみに、経済的自由があれば会社の勝手な都合による転勤や単身赴任など行きたくない場所に行く必要もありません。

恋人と遠距離になったり、子供の成長を見守れなかったり、高齢の両親を残して遠くにいく心配もしなくていいでしょう。

メリット3:人付き合いを自分で選べる

現代社会において対人ストレスというのは、多くの人が抱える悩みです。

嫌味な上司、わがままな顧客、生意気な後輩など普通に生活する上で苦手な人との付き合いは簡単には避けられません。

しかし、経済的自由があればストレスで脱毛症になったり胃潰瘍になるような我慢をする必要はありません。

人生は短く苦手な人と付き合う時間はない

私は現在40歳ですが、かつては有り余るほどあった時間も限られてきています。自由に身体が動いて楽しめる時間はどれくらいあるんだろうという思いが生まれてきます。

そうなると、たった1秒でも苦手な人と意味のない時間を過ごすのは勿体ないと感じるようになりました。それを最大限実現できるのも経済的自由の大きなメリットです。

経済的自由のデメリットはストレスが無さ過ぎること

最後に経済的自由のデメリットについて少し解説します。

基本的には良いことだらけの経済的自由ですが、一つだけデメリットがあります。それは多くのストレスを回避できるために自己管理が難しいことです。

例えば、仕事に行くという事で規則正しい生活を送ることが出来ます。それが無いという事は、起きる時間、寝る時間、食事の時間なども自分で決めることになります。

そうなると楽な方に流されやすい人間の性質からすると、夜更かしや遅起きなどの睡眠トラブル、食事や間食の回数やバランスが崩れやすくなります。

なので、経済的自由を手に入れたとしても適度なストレスや制約は自身に課す必要がありそうです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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