「台形」のイントネーションが妻と違う

こんにちは、ひでろぐです。

今日は我が家であったエピソードをひとつ。

昨日何気なく妻と話していた話題の中に「台形」というワードが出てきました。

そうです、小学生の時に習う図形の一つです。あの「台形」のイントネーションが私と妻とで違いがあったんです。

私の台形のイントネーションは口頭調では「だいけー(→↘)」。「包茎」と同じイントネーションです。

対して、妻の台形のイントネーションは「だいけい(→↘)」。「運慶快慶」と同じイントネーションです。

文字と矢印では表現しずらいのですが、台形のイントネーションは一つだと思っていた私にとっては、違和感があり初めて聞いた時には「ん?なんて言ったん?」って聞き返したほどです。

逆に妻からしても、同じく自分のイントネーションに疑いを持つこともなく、私のイントネーションが可笑しいようでした。

果たしてどちらが正しいのでしょうか。もしくは、どちらも正しくて地域によって違うのでしょうか。

私は大阪出身、妻は東北出身なので地域によってイントネーションが違うのかもしれません。大した話題でもないので、まだ友人などには尋ねてませんが、何かのついでにお互いの友人に聞いてみようということになりました。

個人的には私よりも妻のイントネーションの方が、貫禄があって立派だと思います。

こんな些細な話題ですがお互いのイントネーションが可笑しくて大笑いできるのは平和な生活を送れているなと実感します。

youtyubeの台形の講義をしている動画で、何人かのイントネーションを聞いてみると私と同じイントネーションでしたが、だからといって絶対にそれだけが正解とは限りませんね。

そういえば、ロックバンドの「B’z(ビーズ)」のイントネーションも私は間違って覚えていたんですが、自分の常識が世間の常識ではないというのは、大人になり頑固になった頭には良い刺激になります。

コメント