【実体験】チンチラの「主食」チモシーとペレット解説【飼育】

我が家のチンチラが実際に食べているものや好物などを参考にチンチラの食べ物について記事にしています。

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チンチラの主食1:「チモシー」

チンチラの主食はチモシーという牧草です。基本的にはチモシーを中心にペレットやドライフルーツ、ナッツなどを食べますが、チモシーにも色々と種類があるので、チンチラによって好みが分かれると思います。

チモシー

いくつかチモシーも与えてみましたが、我が家のチンチラが一番食いつきが良いと感じたのが、この2つのチモシーです。違いとしては左が柔らかめのチモシーで右が普通のチモシーです。

チモシー選びのポイント

チモシー選びでのポイントは、「固さ」です。

私の読んだ飼育本では、子供の内は柔らかめのチモシーを与えてくださいと書いていましたが、我が家のチンチラは大人になってからも柔らかめのチモシーが好きなようです。一緒に固めのチモシーも入れていますが、手で掴んでポイっと捨てているのを見かけます。

ただ、チンチラの歯は伸びるので固めのチモシーを噛むことによっても歯の伸びを抑えている可能性もあるので、柔らかいチモシーだけなのは良くないのかもしれません。(その分「齧り木」を多めに与えていますが。)

本人の好みもあるので無理に固めのチモシーだけを食べさせるのも可哀そうなので、我が家では柔らかいチモシー2に対して固めのチモシー1でブレンドしています。

チンチラの主食2:「ペレット」

我が家ではペレットと乾燥した野菜が一緒に入っている「バランスフード」というのを与えています。

ペレット

我が家のチンチラはチモシーよりも、こちらの方が好きなようで食事の時間になると先にこちらを食べています。

ペレットに関しては他のと比べることもなく、ずっと同じのを与えていますが、チンチラ本人は満足しているように思います。

チンチラの食事の時間と量

チンチラは夜行性もしくは準夜行性なので夕方から活発になります。そのため、我が家では食事を与える(入れ替える)タイミングは夕方18時以降にしています。

1日に与える量はチモシーを2掴み程度、ペレットを軽く手のひらに盛る程度にしています。

1日の食事はこのチモシーとペレットの他に、えん麦やナッツ、おやつなども与えています。ご飯の入れ替えの時にはチモシーが少し残っている程度ですが、基本的にはチモシーは常に食べられる状態にしてあげるとストレスがかかりにくいようです。

チンチラのご飯代(エサ代)

チンチラの主食やオヤツを含めての1カ月のご飯代は2000円前後です。

内訳としてはチモシーとペレットで1500円、その他(えん麦、ナッツ、ドライフルーツなど)で500円程度です。

値段は大したことありませんが、チモシーは持ち運びするにはかさばるので、我が家では数カ月に1度、楽天でまとめ買いしています。

チンチラの主食まとめ

草食動物であるチンチラの食事はとってもヘルシーです。ただ、身体は小さいのでフルーツを多く与えすぎると糖分の過剰摂取になりかねません。

やはり主食であるチモシーやペレットを中心に健康管理してあげる事が大切だと思います。

この記事は我が家のチンチラに与えている食事を紹介したものですが、チンチラの個体差によっては組み合わせを変えた方が良いかもしれません。チンチラを飼う時には、ペットショップの方に食事について確認、相談することをオススメします。

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