チンチラを飼って1年経って感じた事

我が家にチンチラが来て1年が経過しました。

チンチラをペットとして飼うのは、日本では歴史が浅いようで専門書的なものは非常に少ない状況です。というわけで、これからチンチラを飼う予定の方に参考になるように飼い始めて1年して感じた事を少し書いてみたいと思います。

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チンチラを飼って1年経って感じたこと5つ

1、とにかく可愛い

ペットとして飼いたいと思うわけですから間違いありませんね。チンチラの毛のモコモコした感じや、丸っこい形、体の割にちっちゃな手、寝てる姿やご飯を食べる姿など、好きな人にはたまらない可愛さがあります。

2、意外と大きくなる

ペットショップではおそらく生後2か月くらいのチンチラを見る事が出来ると思いますが、小さくてコロコロしている印象です。大人のてのひらに、ちょうど乗せられるくらいの感じですが(確か300グラム程度)、1年経つと結構大きく成長します。

チンチラに関する本を読むと、大人で500グラム前後とありましたが、我が家のチンチラは800グラムあります。その分しっかり触れるので個人的には嬉しい誤算でした。

3、触っても怒らない

チンチラの気性はどんなものかなっと思っていましたが、撫でる分には大人しいです(もちろん個体差はありますが)。子供もいないので強引な触り方をするわけではありませんが、抱き上げても(あまり好きじゃない)、寝ている時に撫でても怒った様子はありません。

ただ、行ってはいけない所に行こうとして、こちらが叱った時には逆ギレしてくるので、完全に穏やかというわけではなさそうです(笑)

4、ウンチを良くする

チンチラは夜行性なので、夜から深夜にかけて活発になります。我が家では私が家にいる時は寝る時以外は基本的にはゲージから出しているのですが、夜になるとウンチの頻度がかなり多くなります。

お昼には1時間に10個もしていないと思いますが、夜になると多い時で1時間に50個以上のウンチをします。

チンチラのウンチは乾燥した直径5ミリ程度の楕円形ですので、小さいほうきでサッとかき集めてますが、その量にはびっくりします。

5、方向転換に壁を蹴る

チンチラはその外見とは違い俊敏な生き物です。部屋んぽをしている時には、突然ダダダッと走り出して、壁を蹴って方向転換をしたりします。

そのため、扉や窓で方向転換する時には結構大きな音がするので、マンションなど集合住宅では騒音に注意する必要があります。


以上、我が家のチンチラを飼って1年経って感じたことでした。チンチラにも個体差はあると思うので参考程度に読んでいただけていれば嬉しいです。

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