【間取りのポイント】14年で9回引っ越した筆者が語る物件探しの成功談~2件目

物件探し2件目

前回の初めての一人暮らしの物件探し編に続いて、今回はそこから引っ越した2件目の話をしたいと思います。

前回の記事の通り、前回の物件選びでは壁の薄さによる隣の部屋のテレビの音が丸聞こえいう失敗をしていました。そこで、今回の2件目の物件を探すことになったのですが、今回は成功談になります。

前回はこちら

14年で9回引っ越した筆者が語る物件探しの失敗談~1件目
このブログの管理人である私は、社会人になってからの20年弱で9回の引っ越しを経験しています。引っ越しのプロと言っても過言ではないでしょう。 とはいえ、それだけ引っ越しをするのは、色々な物件に住み...
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偶然の出会いから物件探しが始まる

結果的に、1件目の壁の薄い物件は6カ月で引っ越すことになりました。壁の薄さから早く引っ越ししたいと思っていましたが、ちょうどその頃、小中学校の時の友達と再会することになります。

彼の名前はT君としましょう。詳細は省きますが、T君は当時実家暮らしで実家を出たいと考えていたらしく、薄い壁の物件に住む私とニーズがマッチして、一緒に物件を借りて住んでみようという話になりました。いわゆるシェアリングですね。

物件探しのポイントは?

2件目は二人で住む家という事で、物件探しのポイントは以下の通りです。

  • 間取りは独立した2部屋以上
  • 初期費用が安い
  • 二人の仕事場からの距離を考慮する

二人でシェアするので、当然別々のプライベートスペースが必要だったために、間取りは2DK以上になるように探しました。また、半年前に引っ越したばかりだったために初期費用をかけたくないので、当然ながら初期費用は安い物件を希望していました。あとは、二人にとって仕事に行きやすい場所というのが、今回の絶対条件になりました。

抑えておくべき物件選びの注意点

2件目の物件探しでは、1件目の反省を踏まえて隣接する部屋との壁について注意しました。

  • 壁はコンクリートで仕切られているか
  • 生活スペースが隣り合っていないか

この2点について、どちらかを満たすような物件を探しました。その結果見つかった物件の間取りは次のような間取りでした。

物件探し2件目の間取り

この物件はアパートだったために木造でしたが、3階建てで中央の階段を挟んで左右に1部屋ずつの合計6部屋ある3DKタイプです。

そして隣の部屋との境は風呂とトイレの水回りスペースだったために生活スペースは隣の住人とは離れています。半年間、薄い壁に悩まされた私の教訓が活かされました。

物件の特徴

  • 間取り:3DK
  • 敷金・礼金:10万円以内
  • 隣との壁:水回りスペース
  • 木造1階部分

2件目の物件を大まかに説明すると上のようになります。

2件目は物件選びが成功

結果から言うと2件目の物件選びは成功でした。

心配していた隣の音漏れはお互いの水回りスペースを挟むために一切なく、非常に快適に過ごせる物件でした。また、木造1階部分ということで上階からの足音などの騒音の心配はありましたが、幸いにも上の住人が良い人だったためにそちらも問題ありませんでした。

初めて物件探しをして半年で2件目に移るという残念なパターンではありましたが、2件目に良い物件を見つけれたので満足でした。この物件探しで得られた教訓は次の通りです。

隣との境は水回りスペースがベスト

たった1つですが、これは物件探しにおいて非常に重要なポイントです。その後にさらに7件の引っ越しをしていますが、鉄筋コンクリート構造の物件のコンクリートの壁よりも、水回りスペースで隣接している壁の方が、私の経験上は防音性に優れています。

鉄筋コンクリート構造のマンションであっても、生活スペースが隣り合う場合ではやはり多少の音漏れがある場合があります。そういう意味でも隣接する部屋との境は水回りスペースが最強だと個人的には考えています。

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