投資は「お金」を従業員とする「経営者」になること

経営

日本でも株やETF、不動産などを手掛ける個人投資家は増えつつありますが、未だに投資をしていない人も少なくありません。

「投資はギャンブルに近く一部の人は大金を稼ぐが、たいていの人は損をしてしまうもの」というイメージも根強いでしょう。

今回は、そんな投資への向き合い方として「勝ちつづける投資家の根本的な考え方」について解説します。

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投資はギャンブルですか?

投資はギャンブルですか?という質問にイエスかノーで答えるとすれば、投資家の中でも意見が割れると思います。

イエスと答えた人からすれば、投資は失敗すればお金を失うからギャンブルです。

しかし、ノーと答えた人からすれば、適切な投資をすればお金を失う可能性は極めて低く運に勝敗を左右されないためにギャンブルではありません。

会社を経営するのはギャンブルですか?

では、会社を経営するのはギャンブルでしょうか?

私は起業家ではありませんので、起業家の方がどう答えるかはわかりませんが、失敗して負債を被る可能性がある以上、経営に関してもギャンブル的側面はあるのではないかと思います。

ただ、投資にしても経営にしても言える事は、適切なトレード、経営をしていれば基本的には成功するということです。

投資はギャンブルより経営に近い

投資と経営の両者に言えることは、「適切な判断をすれば成功する」という点です。

どちらもギャンブル的側面はあるとしても、運よりも判断力に結果は左右されます。そういう意味で投資はギャンブルより経営に近いものと言えるでしょう。

投資はお金を従業員とする経営者になること

投資と経営が似ているのは、運に左右されにくいだけでなく、自分の判断で誰か(何か)に働いてもらう事です。

経営では人材、投資ではお金です。どちらも適切な判断と配置が出来ていれば、成功という形で見返りをもたらします。

経営者的思考で投資をしよう

この経営者的思考は投資で成功するためには非常に重要です。

例えば、私は株式投資をメインに投資をしていますが、常に投資の配分や銘柄について思考を巡らしています。

自分の資産、失敗した時のリスク、投資する銘柄の特徴、投資するタイミングなど様々な事と同時に考え売買しています。

その上で、自分にとって利益に繋がりやすい手法で売買しているのですから、勝敗に運という要素が入る隙はほとんどありません。

投資は経営者になるゲーム

もし、あなたが起業するのであれば、それ自体にも大変な労力と初期費用が必要です、しかし、投資であればスマホ1台、10万円からでも始めることが可能です。

経営はしたいけど、その時間や手間をかける余裕がないというのであれば、まずは投資でお金という従業員を雇ってみてはいかがでしょうか?

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